#44 FOSTER&SON&ANSNAM

Jul 20, 2017

FOSTER&SON、到着。やっとこら。
ANSNAMの手織り生地たちを革の上に張り合わせたハンドメイドの共作スリッポン。三色展開。
22日土曜から。



三種類の生地はANSNAMのコレクション製作の中で作られた全てオリジナル。
リネンツイードはご存知の方も多かろうと思う。(知らない人はこの機会に是非、弊社ANSNAMの神々しいまでの過去コレクションを、覗き見るがよい)
繊維原料の段階でザクザクと荒断ちし、繊維長を短くしてから紡ぎだし、手織りしたもの。ミディアムグレーとミックスブラウンの2色。
これらには上質なスウェード(タンナー名忘れちった…)のタッセルを付けた。




もう一つは、ゴアテックス。の、生地を新潟に送り、バイアスでテープ状にカットしてもらい、それをウールとともに裂き織りに。表のゴアテックスコーティング加工面の黒と、裏の基布面の白がランダムに組み込まれ、折り込まれ、かつ時折は捻じれたり。ほんのり不調和な資質がのぞく、ランダムな縦縞ストライプが組成されるってわけ。
もちろんゴアテックス、筋状で見れば防水だろうけど、これズタズタに裂かれたものだから。水とか浸透しまくりだからね。防水スプレーしてね。
けれどまあ、この三つの生地ともに、雨や泥にまみれて、グズグズに毛羽立って、ヘロヘロになっても、そのドクトクの良い味が出るだろうさね。




岩手の山間で織られたこれらの生地たちも、まさか自分たちがロンドンに飛ばされるとは思ってもなかったろう。僕だって想像だにしてなかったし。そもそもFOSTER&SONが、この企画を快く受けてくれた事それ自体が、驚きの始まりだった。
素晴らしい出来だこれ。


アイテム:スリッポン
サイズ:6 1/2, 7, 7 1/2 甲幅が狭いので、普段よりワンサイズ上がよろしいかと。
価格:¥69,000+税
着用男性モデル:ウッチー

#43 ANSNAM ヴェスト詳細

Jul 15, 2017

カスタマイズオーダー
価格:¥50,000~¥65,000くらい
納期:8月末くらい









ANSNAM cedar (アンスナム シダー)
108-0071
東京都港区白金台5-13-14 2階
定休日:火、水
営業時間:12〜19:00


tel: 03-6721-9192
info@ansnam.com

#44 GO FASTER & RUN FASTER

Jul 14, 2017

ギリギリだ、いつだって。
今度は準備しっかりしたから大丈夫、と思っても、ギリギリになるのはなぜか。そう、
ギリギリでいつも生きていたいから Ah。

これ書いている今もまだ、きっとどこかの空の上。
明日ちゃんと飛行機が着き、スムーズに、通関を抜け、受け取れるのか、それさえも定まらぬまま、ブツも確認せぬままに、ここに告知をしていいものか、どうなのか。うんまぁ多分、良くない。

明朝、新木場にある国際便貨物引き取り所、行ってきます。
状況、報告します。

昨日の、イタリアの貨物もギリギリだったし、どうにもこうにもここ最近、
キリキリといつも胃が痛いから Ah。


FOSTER & SON & ANSNAM
might be soon.
あ、あと、他所さんでは、DAVID & JOHN ANDERSONやります。
アンドだらけの3連休。


ヴェストの詳細に関するお問い合わせも頂いてるので、そのことも後ほど書きます。

ANSNAM cedar (アンスナム シダー)
108-0071
東京都港区白金台5-13-14 2階
定休日:火、水
営業時間:12〜19:00


tel: 03-6721-9192
info@ansnam.com


#43 ANSNAM ウエストコート、ヴェスト、ジレ、チョッキ

Jul 8, 2017

(前回からの続き)
というわけで、このヴェストを、カットソーやニットの上に、またはシャツの上に。
この感じはすでに街でもテレビでも見かける。がしかし、いいな、と思える着こなしをしている人は、いない。まず思い浮かぶは、DAIGOだ。なんとなくだ。(けどDAIGOは好きだ。優しいし、モノマネとかウケる)

ジャケットの下に合わせるもの、という概念がこのチョッキを無下に扱ってしまった要因だろうと思う。本当はこのウエストコート、そのサイズバランスがすごく難しいし、それ故に雰囲気作りも難しい。
定説の、ウエストベルトのバックル位置が前着丈、というものも、履くパンツによって全然異なるし、そもそも胴の長さは人それぞれ違う。体に近い分、上衣よりもサイジングに気を使わなければならないし、後ろから見た時に出る、インナーの隙間も気になるところ。
つまり、オーダーがヴェスト、いや、ベスト。オーダーが最良。
今回提案させていただくのは、単体で使えて、なおかつスーツの「差し」にもなるウエストコート。あえてスーツとは違う生地で。
生地の使用面積も少ないので、多少面白みのある生地で作るのがいい。
ちょうど最近、ストックの生地が見えやすいように、店の内装も替えたし。(ちょー頑張ったから、ちゃんといっぱい褒めて欲しい)
生地の中にはチーバくんセレクションもあります。
チーバくんは、娘ちゃんの成長とともに家庭での肩身が狭くなってきていて、今まで収集してきた膨大な生地コレクションの中から毎日1着分ずつ、家から店に運び入れている。
てか、どんだけ量あるんだろうと思う。僕が奥様ならとっくのとうにブチ切れてる。
それはともかく。それらヴィンテージの生地たちの風合いがすこぶる良い。打ち込みがいいから、ジャケットに仕立つと重みを感じる生地もある。けれど、ジレならば、いいアクセントになって丁度いい。
縫製も手を抜かず、昔ながらの丁寧に。衿ぐりにくせ取りを施す。ほんの少しの縫い目だけれど、それがあるとないとで、雰囲気違う。肩周りの手縫いもその雰囲気作りに加担している。ステッチ糸の配色一つにも気を使う。兎にも角にも、このチョッキ作りは、気も手も抜いてはいけない。
背中には、綿とシルクとラフマ(麻の一種)の生地を配すことで、懐古なアンティーク気分ではなく、現代の世界に引きずり戻す。

前述のように、すでに過去のものになりつつあるウエストコートだからこそ、無駄なものだからこそ、一手間も二手間も掛けた、嗜好品でなければいけないし、一個人に寄り添ったものでなければいけない。
上衣を羽織れば、時に誰の目にも留まらない。裏側の仕様など、もちろん誰が知る由も無い。これはたった自分だけが知るものだ。

夜更けに一人、盛り上がり、書いた恋文、恥ずかしき事この上無しだ。
実は、金曜夜遅くに一気に書き上げていた。けど、土曜の明け方に読み直したら、案の定、とんでもないものだったので、即、全削除。夜中に上げなくてよかった。。。(書き換えた今また0時を過ぎてしまったが)
中野靖を営み、苦節38年。夜中のラブレターほど酷いものはないと、身を以て、知っている。あれはカレーのように一晩、いや二晩くらい寝かすがいいに決まってる。今、この世のどこかにそれが存在しているとか、想像するだけで、焦燥に駆られる。捨てて欲しくはないけれど、読んで欲しくもありません、そんな乙女心。


そしてまさかの、乙女寮の同窓会。ちょー嬉しいっぺ。

#43 ANSNAM waistcoat, vest, gilet 

Jul 6, 2017

今回ご紹介するものは、様々な呼称を持つくせに、常に脇役でいる、さらには無用とまで思われている、このヴェストだ。
戦後、近代、現代と、私たちの環境は、生活様式、礼儀作法、言葉や表現の伝達方法、そして身の回りなど、様々な事やものが簡略化されてきた。
趣き、とか所作の間にある空気感というか、そういうのが時代に合わせて、失われたのかもしれない。
けど、まあ私は、美輪明宏ほどには憂いてないけれど。ら抜き言葉で結構だし、「かわいい」の一言の中に集約される微妙なニュアンスもまた、日本語独特の面白さだと思う。(美輪さんは好き。「オーラの泉」毎回観てたし。)

ただ少し残念で、面白みが減ったのかなと思う事は、男性の装ひか。
今や、フェルト帽、傘もしくはステッキなど、軽くコスプレのように思ってしまう程に、それら紳士グッズを見掛けることは少なくなった。ただでさえ装飾性の少ないメンズの装ひ、さらにまたその愉しみ方が狭くなってしまったと云わざるを得ない。
それは今回の、このウエストコートしかり、だ。

このヴェストというものは、いささか暑い。スリーピースで着るには、「華麗なるギャツビー」(1974年版)の如く、真夏のニューヨークで、がっつり汗ダクになる決意がいる。涼しげな顔だが、ロバート=レッドフォードをはじめ、男子は皆明らかに無理をしている、これがこの映画の見所の一つと言っていい(ちなみにもう一つの見所は、ミア=ファローだ。衣装とかちょーかわいい)。紳士たるものそれ位の覚悟を持って、臨んでほしい。

けど、そんなの無理で。我慢はしないし、出来ない私はその脱落の筆頭、切り込み隊長。
だからこの現代、ジレは、組み合わせで着るのではなく、単体で、アウターとして扱うべきだ。
(続く)

#42 ANSNAM silly silk knit 続き

Jul 1, 2017

インド。大好きだ。
しかし、一概にインドといえど、その国土は大きくて、地方ごとに気候も違うし、話す言葉も違うし、文化も価値観も違う。ターバン巻いてる人は少数派だし、カレー食べてビックリしてる人なんていない。
そんな一括りにできない、多様性に富む国だが、敢えて言う。インド、大好き。

あの国、すごく頭のいい人が沢山いて、世界中で活躍しているそうだけれど、その倍、いやもっともっと、その10乗くらい、具合のいい人たちがいる。つぶらな瞳でかわいく笑う。その感じ、胸がキュンとしてギューっと苦しくなるの、たまらない。その適当加減が、はんぱない。

そんな人たちが紡いだシルク。蚕が吐いたそのままの、精錬してないバリバリの生シルクを紡いだ。化粧品っぽく良く言えば、「シルクプロテイン配合」。通常のシルクはそのバリバリの、シルクプロテインを剥がしてから糸にする。そうしなきゃ繊維同士が絡み合えないから。けどこれは、その工程を素飛ばして、無理やりに紡いでる。
実は数年前、富岡にある製糸工場が、長年の研究によって上記と同じ未精錬シルクの紡績に成功した。苦心の作。画期的と言ってよかった。シルクなのに、ガサついたツイードのよう。弊社でもその初めて目にする表情が面白くて、コレクションに使用させたもらったことがある。

そんな、日本人の真面目さと追求心が作り出した未精錬シルク糸。
それを、いとも容易く作り出したインド人。

でもこれは、日本のものとは別すぎて。いい加減がすぎて。様子がおかしい。
何の計算もない、いや、あるわけがない。多分シルクの特性とか、わかってないんじゃないかっていう。ただひたすらに、思い切りよく、無理やりに。紡いでしまった。というかグリグリねじった、そんなニュアンス。

だからこその迫力で、なんか悔しいけど、惹きつけられるのは確かで。

今までサンプルを作りながらも、発表しなかったのは、物性が怖かったから。抜群の不安定感。せめてもの思いで、甘撚りのウールと引き揃えて編み込んだが、それをせせら笑うかのように、激しく飛び出す未精錬。汚れなのか天然の色なのか、判断つかない謎めく色ムラ。ダマというには大きすぎる糸ムラ。

思い切って、クリーニング屋さんで普通に洗ってもらった。で、物性に問題なさそうだったので、出します。



もちろん編機に掛けられるわけもなく、手編み一択。
なので、いろんなアレンジ可能。
サンプルはちょっと小さいプルオーバーのみ。

受注期間:来週末まで。
価格:98,000円+税



ANSNAM cedar (アンスナム シダー)
108-0071
東京都港区白金台5-13-14 2階
定休日:火、水
営業時間:12〜19:00

tel: 03-6721-9192
info@ansnam.com



昨晩飲みすぎて、ブログのアップ遅くなってごめんなさい。
帰ってからやる、なんて、絶対無理だったんだ。

#42 ANSNAM silly silk knit

Jun 29, 2017

今週末、ついに復活。
この蒸し暑いなか。しかもゴリゴリ。
詳細は後日。

今日は絶対、筋肉痛。

#41 ANSNAM ベルト 「猫のしっぽ カエルの手」

Jun 24, 2017

京都大原でもなく、ベニシアさんでもないけれど、何だか同じ匂いのする家の佇まいとお人柄。
ここは生田。小高い山の中腹にある。ANSNAMのベルトのバックルを制作してもらっている伊藤敦子さんがいる。絶対、ハーブとか好きだと思う。


初めて会ったのは、私がまだ渋谷松濤にいる頃。たまたま銭湯の帰り、濡れ髪ツヤるなか寄った、本屋で展示をされていたのが、キッカケ。何だか、いい感じだなあ、と連絡先をメモして、後日コンタクトを取った次第。
話してみると、共通の友人が多いことに驚き、なんともはや、奇縁だなと。

1990年、彼女はフィレンツェにて、彫金を学ぶ。それから3年してご自身の創作がスタートする。純銀にほど近い950を中心に、薄くて繊細なレディースのアクセサリーを多く発表されてる。と同時に、まるで溶岩石のようにザラつけた、鋭利で、焼け焦げたような表情を持つ加工もあり、面白い。その対比が、彼女の中で均衡を保っているというのが興味深い。カオスとコスモス。混沌と、、、なんだっけ、秋桜?違うか。


そんな彼女のアトリエを訪ねてみた。
鶴川街道から脇に逸れる、1m満たない幅の小径に入り、畑を抜けて、坂を登る。絵に描いたような素敵空間。THEアトリエ。

今回の依頼は、繊細で、儚い少女性(秋桜っぽさ)を残す伊藤さんのものづくりに対して、真逆の、あえて物量的な凶暴性というか荒っぽさ(カオス)をぶつけてみた。
普段は1ミリにも満たない薄い銀板を扱っているところを、今回は5ミリ厚の銀塊で。
作業の大変さは、申し訳ないが、見て見ぬ振りを。その大変さを気にしてしまうと、頼めない。ここはひとつ、アッケラカンになる。


彼女の加工がまた非常に興味深かった。シルバーの下に石を置き、焼く。ひたすら炙って良い影が出てくるのを待つかんじ。その影は、下に置く石の種類に依っても変わるし、その日の気温や湿度に依っても変わってくるという。
前の作業の記憶みたいなのものが、金属に蓄積されたり、冷ますときに若干水を使うかどうか、など様々な条件が重なって浮かび上がる文様。
それはきっと、緻密な計算をして影をつけているかと思いきや、「私もなんでこうなるのかよくわからないのよぉ」というズッコケアンサーが返ってくる。が、きちんとニュアンスを表現してくれるあたり、その実は丁寧に、繊細に作り込んでるんだと思う。



具合のいいバックルができたと思う。らしさが滲む。彼女の新しい一面、或いは、すでにそこにあったものの新しい解釈面というか。


この写真からは分かりづらいかと思います。
手に取って、重さを感じて、指の腹でなぞる。質感をみてもらえたら。
そして経年に依る色味の変化も、楽しみの一つ。

ベルト、革の本体の話は、また今度。
とりあえず、本体は総手縫い。GUIDI社ベイビーカーフ。あ、で、つい最近に手に入ったんだけれど、DU PUY社のカーフもやります。手に入ったばかりでサンプル作ってないけど。革は置いておくので、店で確認してください。GUIDI社との重ね合わせも可能です。
DU PUYのしっぽ GUIDIの手」



バームクーヘンが食べたい。

と、ブログに書いたら、早速お土産で買ってきてくれた武田さん。素敵。

治一郎、ユーハイム、ねんりん屋。いつでもウェルカム。
伊勢丹にある青白の、なんか変な長い名前んとこは、あんま好きくない。


価格:本体の長さや素材によって変動します。お問い合わせください。



ANSNAM cedar (アンスナム シダー)
108-0071
東京都港区白金台5-13-14 2階
定休日:火、水
営業時間:12〜19:00


tel: 03-6721-9192
info@ansnam.com


#40 着用

Jun 17, 2017

新アイテムで着用写真がないの良くない、とのことで閉店後、撮りました。
こっそり一人で撮って。
ぽっこりお腹は息止めて。




#40 「ファイブイージーピーセス」と「カッコーの巣の上で」

Jun 16, 2017

つまりはヤング=ジャック=ニコルソン。
ANSNAM alt第二弾。ANSNAM初のワークアイテム。

前回のalt第一弾のリネンジャケットを見て、「ベニスに死す」のイメージを言い当ててくれた方がお一人いて、それが嬉しかったので、今回も映画ネタで。

裕福な家に育ちながらもそこを飛び出し、油と埃にまみれて肉体労働するヤング=ジャック=ニコルソン「ファイブイージーピーセス」。そして、刑務から逃れるために精神病練に入り込み、そこで差別なく患者達と交流するヤングジャックニコルソン「カッコーの巣の上で」。
共に名作。前者は途中で寝たけど。

その二つのイメージでスタイルを練り上げ、前回の、パリで集めたフレンチリネンのヴィンテージシーツの余り(買い込みすぎちった笑)を掛け合わす。

ヤンジャン=ニコルソンが出て行く裕福な音楽一家のイメージで、テイラーカラーにしたワークブルゾンの着丈は燕尾の前身のようにやや短め。同じようにワークパンツでは、スラックスを基にパターン展開し、生まれ育った家風を匂わせた。筒は極太ワイドで、リネンのドレーピングを、バッサバサ言わせてこの夏を楽しんで頂きたい。
色味はまず、前回と同じオフ白。「カッコーの巣の上で」の患者達に充てがわれる衣服と同じ。
また、縫製では、アンスナム苦節13年(12だっけか?)に於いて、なんとついに初めて、トリプルチェーンステッチ。ゴリゴリのやーつ。
なにこれ…超楽しいんですけど…。

あと、また例によってカスタムで、ベイビーカーフのエルボーパッチやニーパッチでワーク感を。カーフじゃなくて生地でもいいし。一緒に質感と色味を相談しながら盛りを。

そして今回、トリプルチェーンステッチに加え、さらなる初体験を済ました。禁断の「製品染」、だ。
これも、やってみたかったやつ。もちろんステッチの糸はポリエステル素材にして、染まらないようにするよね。トリプルチェーンステッチだもの、目立たせなきゃ。
で、上がってきたこれ。そう、これこれぇ。この感じ。ギャルソンのパクr、、、え?ん、何が?懐かしきズッカ トラバイユをパクっ、、、え?は?!
ち、違うし…。これはオマージュ。インスパイア系だもの。

期間:来週末まで
価格:ワークブルゾン¥98,000、ワークパンツ¥58,000 ともに税抜き


ANSNAM ceder (アンスナム シダー)
108-0071
東京都港区白金台5-13-14 2階
定休日:火、水
営業時間:12〜19:00


tel: 03-6721-9192
info@ansnam.com